新興数寄屋建築家吉田五十八氏の「饒舌抄」に感動したT&Aが贈る建築談義


by t-ainfo
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カテゴリ:その他( 7 )

3月11日午後2時46分発生しました「東日本大震災」の被災者に対して心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りいたします。

被災地支援のためにしてはいけないこと(nanapiより)
http://nanapi.jp/24862/

3月16日、政府の会見で東日本大震災の被災地での燃料不足が深刻化している問題について”被災地域以外の人に、必要以上に食料やガソリンなどを買いだめをしないように”という依頼がありました。被災しなかった私たちができる協力(=やるべきでないこと)をまとめてみました。

1:食料・ガソリンの買いだめ

非被災地でカップラーメンなどの保存食や念のためのミネラルウォーター、紙おむつやトイレットペーパーの買占めは、普通に必要としている人が買えないばかりか、普段と違う状況に余計な不安を周りに与える、などいいことがありません。

都心部でのそうした動きが過度にすすめば、保存食を求めている被災地へ送るための物資不足にもなります。ガソリンや灯油についても同様。必要に応じて購入するなど、落ち着いて行動したいものです。

簡単な心がけで車の燃費を向上させるコツ
2:資源の無駄使い

電気の無駄使い、ガソリンの無駄遣いはやっぱりいけません。有事の時はみなで助け合い、無駄遣いは控えるようにしましょう。

今すぐ家庭でできる!節電のポイント
3:デマ・風評およびチェーンメール

有事の際に、デマや風評は大変危険です。とくに、チェーンメールを利用することは、不正確な情報が多く人に混乱を招くばかりかインターネットのトラフィック(帯域)を逼迫し、本当に必要なメールやネット接続に悪影響が起こる可能性があります。

ここで重要なのは、正確な情報であっても、出すべきではないということです。”拡散希望”といって、Tweetするのも注意が必要です。

正しい情報の取捨選択のコツ
4:気持ちだけのボランティア志願

被災地に必要なボランティアは、それぞれの分野で一定のテクニックや資格が必要なケースが多いもの。

”自分でもできることを!”という気持ちだけでボランティアを志願する人の気持ちは立派ですが、現地で何の手助けもでないばかりか、体調を崩したり、結果現地の少ない食料や医薬品を消費してしまう、狭いスペースをより狭くしてしまう、などの弊害につながるケースも多いようです。

自分のスキル/体力を見極めてしっかりと考えることが重要です。

5:必要とされない物資を送ること

生ものや賞味期限の短い食べ物や手作りのもの、古着や使用したことのある毛布などは、大変困るようです。

被災地にとって必要のないものは、その場所場所で違う場合が多く、思い込みの送りものはかえってゴミになってしまいます。適切な期間に募金することが懸命です。

東北地方太平洋沖地震にWeb/携帯から募金する方法まとめ
6:必要以上に、公共施設に問合せをしない

本当に問合せを必要としている人の声が、適切な窓口に届かない可能性が高くなります。インターネット等が使える人は、賢くツールを使い、情報を収集するよう心がけましょう。

7:なんでも不謹慎といって、批判する行動

なんでも、”不謹慎”という言葉で批判する行為は、経済活動をシュリンクさせ、非被災者の経済的側面も圧迫させ、募金や支援行動の妨げになることさえあります。

一人ひとりが、節制しつつもポジティブな行動を支援する心構えもまた必要だと思います。

最後に

上記は、もちろんケースバイケースで、すべて悪いということではありません。ただ、自分の勝手な思い込みによる行動が迷惑になっていることも。

ひとりひとりが考え協力していきましょう。


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by t-ainfo | 2011-03-19 20:06 | その他
T&Aの今年の仕事は5日からスタートしました。

恒例の「わたしの一碗」としてをスタッフと共に花びら餅と抹茶を一服!

今年は朝から事務所のブレーカーが故障して東電職員が急遽駆けつける騒ぎから始まりましたが、無事に落ち着き一服のお茶となりました。

その後は今までお世話になったお施主様や現場への挨拶回りです。

今年は4月に4年に一度の大きなイベントがあり、いままで以上に落ち着かない慌ただしい一年となりそうです。

何とぞよろしくお願いいたします。

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by t-ainfo | 2011-01-05 23:51 | その他

謹賀新年!

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新年明けましておめでとうございます!
2011年いよいよスタートしました。
年賀状を多くの皆様からいただきありがとうございます。

弊社もお陰様で法人化して20年目となります。私も50歳となり建築家としてはこれからが本格的な第二ステージであります。

まだまだ厳しい時代が続きますが、スタッフと共に常に拘りを持って、永く愛される本物の建築を造り続けていきたいと思います。

今年も良い一年になりますよう一生懸命取り組んで参ります。
宜しくお願いいたします。

代表取締役 椿邦司
   スタッフ一同
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by t-ainfo | 2011-01-04 10:12 | その他

T&A仕事始め!

2010年寅年 T&A仕事始めにあたり、一服のお茶でスタッフと共に気持ちも新たにスタートいたしました。

T&Aも今年で創業20年となります。
これもひとえに設計の場与えていただいた多くの方々のお陰と心より感謝いたします。

建築界はご承知のとおり近年にない厳しい時代を迎えておりますが、こんな時だからこそ本質を見つめ直しいつの時代も変わらぬ価値感と完成度を持った建物をしっかり造って前に進んでいかなければなりません。

今後は建築界も「環境」がキーワードとなります。

長寿命住宅で省エネに配慮した高気密高断熱仕様・身体に優しい自然素材を使用して経年変化と共に深み・味わいの増す建物、そしてその地域の気候風土、さらには歴史感などが求められる時代です。

まさに今までT&Aが造ってきた「和風モダンスタイル」の住宅が時代に合ってきたとも言えます。

今年もスタッフ共々どうぞ宜しくお願いいたします。
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by t-ainfo | 2010-01-05 23:06 | その他
by t-ainfo | 2009-09-24 01:33 | その他

T&AプレスVOL3完成!!

T&AプレスVOL3が完成しました。
椿建築デザイン研究所の、これまでの建築物件の紹介等の情報はもちろん。
昨年度のふたつの新しい取り組みなどをまとめてご紹介。

詳しくは、「T&AプレスVOL3」に弊社最新情報とともに掲載しております。

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by t-ainfo | 2009-02-15 15:11 | その他

読者からの質問

T&Aブログの読者から不思議な質問を頂いた。

以下質問メール
〜突然のメールで申し訳ありません。
ブログランキングの建築から検索し、ここまでやって参りました。
私は現在就職活動中のものですが、建築物について解らないことがあり勝手にメール をさせて頂きました。もし差し支えがないようでしたら、お答え頂けませんでしょうか??昭和33年東京タワーが世界一高い建築物になる前の10年間、日本ではどんな建物が高さという点で記録を塗り替えているのでしょうか??
もし宜しければお教え下さい。どうぞよろしくお願い致します。

そんなこと考えてたこともなかったのでスタッフ会議の話題にしたらスタッフが調べてくれた。ウチのスタッフは決して暇ではないのだがこんな質問には燃えるらしい。

以下調査結果
東京タワーが1958(昭和33)年に333mの高さを誇る鉄塔として日本一の構造物となるまで、高さ日本一の鉄塔が東京近郊・埼玉県川口市の住宅街にあった。東京タワーが建つまで実に21年間、312.78mという高さ日本一の記録を持っていた鉄塔が「NHK川口第一ラジオ放送所」南塔と北塔です。1937(昭和12)年に竣工し、1982(昭和57)年まで、関東地方一円にNHKラジオ放送等を送信していた送信用鉄塔です。鉄塔そのものは老朽化と技術革新等により送信設備を埼玉県久喜市と菖蒲町にまたがる敷地に移管した事で、1984(昭和59)年までに解体されてしまいましたが、現在も跡地にその名残を見ることが出来ます。(東京発展裏話より)
詳細はこちらのサイトに詳しく図面・写真入りで掲載

インターネットには不思議な情報が満載である。

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椿建築デザイン研究所

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by t-ainfo | 2005-03-29 01:52 | その他