新興数寄屋建築家吉田五十八氏の「饒舌抄」に感動したT&Aが贈る建築談義


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「環境建築」の通信簿

日経アーキテクチャー(2009年6月22日号)の特集が「環境建築」の通信簿である。

特に記事にのなかで、「どう選ぶ?エコ住宅設備」とあり・・・・・
各ハウスメーカーがこぞって、エコ住宅への取り組みを比較している。

最近国の太陽光発電への補助金もスタートし、各自治体でも普及促進に補助金を設定している。
弊社の地元北区でも
北区新エネルギー導入補助金が始まり、一定の普及効果が上がってきているようである。

しかし、工事費が一般的に3.5キロワットで設置費込みに約250万程度かかり、現在の売電価格にが約23〜24円であるから、元を取るには30年近い年月が必要になる計算である。
今後売電価格が50円前後になれば約10年程度で初期投資を回収できる計算も成り立ち、普及に弾みがつくはずである。

いまエコ環境意識はますます高まり、住宅に於いての省エネ・エコ住宅は長寿命住宅と併せて今後の日本建築界の大きな課題である。

T&Aとしても、ますます環境意識の高い(グリーンコンシューマー)住宅を素材・設備・住まい方など様々な角度から設計していく計画である。
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by t-ainfo | 2009-06-20 17:17 | 環境