新興数寄屋建築家吉田五十八氏の「饒舌抄」に感動したT&Aが贈る建築談義


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読者からの質問

T&Aブログの読者から不思議な質問を頂いた。

以下質問メール
〜突然のメールで申し訳ありません。
ブログランキングの建築から検索し、ここまでやって参りました。
私は現在就職活動中のものですが、建築物について解らないことがあり勝手にメール をさせて頂きました。もし差し支えがないようでしたら、お答え頂けませんでしょうか??昭和33年東京タワーが世界一高い建築物になる前の10年間、日本ではどんな建物が高さという点で記録を塗り替えているのでしょうか??
もし宜しければお教え下さい。どうぞよろしくお願い致します。

そんなこと考えてたこともなかったのでスタッフ会議の話題にしたらスタッフが調べてくれた。ウチのスタッフは決して暇ではないのだがこんな質問には燃えるらしい。

以下調査結果
東京タワーが1958(昭和33)年に333mの高さを誇る鉄塔として日本一の構造物となるまで、高さ日本一の鉄塔が東京近郊・埼玉県川口市の住宅街にあった。東京タワーが建つまで実に21年間、312.78mという高さ日本一の記録を持っていた鉄塔が「NHK川口第一ラジオ放送所」南塔と北塔です。1937(昭和12)年に竣工し、1982(昭和57)年まで、関東地方一円にNHKラジオ放送等を送信していた送信用鉄塔です。鉄塔そのものは老朽化と技術革新等により送信設備を埼玉県久喜市と菖蒲町にまたがる敷地に移管した事で、1984(昭和59)年までに解体されてしまいましたが、現在も跡地にその名残を見ることが出来ます。(東京発展裏話より)
詳細はこちらのサイトに詳しく図面・写真入りで掲載

インターネットには不思議な情報が満載である。

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椿建築デザイン研究所

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by t-ainfo | 2005-03-29 01:52 | その他