新興数寄屋建築家吉田五十八氏の「饒舌抄」に感動したT&Aが贈る建築談義


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竣工物件の地震被害確認

地震発生から東京を離れることが出来ず、やっと今日田舎へのお墓参りと合わせて茨城と千葉の物件確認伺うことができました。

特に昨年竣工した鹿島の住宅は、鹿島神宮参道にあり大変心配しておりましたが、無傷でほっとしました。・・・といいますのも鹿島神宮の大鳥居が崩落して大変な被害があったとのニュースがはいっておりましたのでまずは一安心です。他の物件も被害がありませんでした。

ただ、鹿島駅周辺の住宅地や水郷佐原の市内に古い町並みが残る小野川沿いの建物はかなりの被害がでておりブルーシートで覆われておりました。

仙台や青森にも竣工物件がありますが、一部壁にヒビが入った程度で大きな被害はなかったとのことで安心しました。

地震の被害のあった住宅をみていると、液状化によって基礎が浮いてしまった建物が多く強固の地盤改良と屋根瓦の施工強化の必要性を強く感じました。

写真は崩壊した鹿島神宮大鳥居の跡です。
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by t-ainfo | 2011-03-20 18:43 | 建築